大野雅之です。
今回は、高校生の為の彼女の作り方を解説します。
出会いがない高校生の男性も多いかもしれませんが、高校生の内に彼女を作る事が出来れば、その後も精神的に楽になるので女性に不自由しにくくなります。
本記事内で解説する方法を順番に実践する事で、高校生の間に彼女を作れる確率が高くなりますので、最後まで記事をご覧頂ければ幸いです。
以下、本題に入ります。
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高校生の為の彼女の作り方1・徹底的に女性慣れする
まず、彼女を作る上で非常に重要なのが、女性慣れする事です。
女性慣れする為には、男友達とばかり行動せず、一言や二言の簡単な挨拶だけでも良いので、クラスの女子と少しでも会話する事が重要です。
高校生の男子は、人にもよると思いますが、女子と会話するよりも、男友達と会話する時間の方が長いと思いますが、高校生の時から女性慣れしておかないと、大学生や社会人になってから非常に苦労します。
なぜなら、小学校から高校までは、ある程度受け身であっても、クラスメイトの女子と接する機会はそれなりにあります(男子校以外の場合)が、大学では完全な自由行動になる為、自ら積極的に動かないと、女性と接する機会すら無くなってしまうからです。
(ですので、大学ではサークルやゼミ、バイト先などで積極的に女性との出会いを探す必要があります。)
高校生の内に女子に積極的に話しかけられるようになり、女性慣れすることが非常に重要です。
基本的にはクラスの女子に出来る限り話す事で女性慣れが出来ますが、男子校の場合や、別学の場合、もしくは工業高校などで極端に女子が少ないなど、学校で女子と話す機会が殆ど取れない場合は、こちらの記事を参考に街中で女性に少しでも声を掛け、高校生の内に女性慣れする事をオススメします。
高校生の為の彼女の作り方2・ファッションと髪型に気を遣う
中学生までは外見にあまり気を遣ってなくても、高校生になってから気を遣い始める男性はあなたの周りにも絶対いるはずです。
高校生の場合はファッション、髪型は重点的に改善するべきポイントです。
まずは周りのモテている友達を参考にしてみましょう。
イケメンやモテる友達、クラスメイトに嫉妬しても全く意味が無いので、素直に参考に出来る所を取り入れた方が良いです。
ファッションでなのがマネキン買いです。
以下の定番の3サイトをチェックすれば間違いありません。
「WEGO(ウィゴー)」
「SHOPLIST(ショップリスト)」
この中から自分に合いそうなものをマネキン買いして似合うファッションを研究する方法が、一番簡単で確実な方法です。
髪型もしっかり気を使いましょう。
中学までは床屋(理容室)で済ませていた人も多いと思いますが、高校からは美容室に変えるべきです。
髪型も自分に似合う髪型を探して、写真を見せてリクエストするか、素直に女性受けする髪型にして欲しい旨を伝えれば問題ありません。
これはオタクや彼女いない歴=年齢の人に多いですが、「ありのままの自分を受け入れて欲しい」という人が非常に多くいます。
この考えのまま、ずっと彼女が出来ずに20代後半以上になると悲惨です。
この「ありのままの自分を受け入れて欲しい」という考えは恋愛では通用せず、彼女を作る上で大きなマイナスになるので高校生の内にこの考え方は捨てましょう。
ファッションと髪型に気を遣う事はもちろん、清潔感も非常に重要です。
女性に好かれる為の清潔感については、ぜひこちらの記事をご覧下さい。
高校生の為の彼女の作り方3・中学時代の女友達に連絡する
中学時代にもし仲の良かった女子がいれば、久しぶりにLINEで連絡する方法も非常にオススメです。
仲が良ければ「高校どんな感じ?」という様な何気ない会話からでも自然と会話は弾みますし、そこから色々と広げていく事は簡単です。
もちろん、殆ど話した事がない女子や単なるクラスメイトの女子に連絡しても効果は無いので、あくまで仲が良くてLINEの連絡先を知っている女子に限ります。
女性との会話では、恋愛話をする事が非常に重要ですが、女性と恋愛話をする方法についてはこちらの記事を是非ご覧下さい。
高校生の為の彼女の作り方4・自ら同じクラスや部活、委員会などの女子に積極的に話しかける
高校生の為の彼女の作り方1・徹底的に女性慣れするとも少し重複しますが、高校生の内に女性と話す事に慣れる必要があります。
なぜなら、高校生の内に女性との会話に慣れないと、大学生か社会人になってからは、受け身の気質のままだと女性と接する機会が極度に減ってしまうからです。
ですので、クラスの女子なら誰でも構わないので、出来る限り多く話しかけて、女性慣れする事が非常に重要です。
もちろん話しかけるだけでは、彼女がすぐに出来る事は無いですが、女性と話す事に慣れて、徐々に緊張しなくなります。
女子慣れしてないと、最初はタイプの子じゃなくても緊張して挙動不審になりがちですが、慣れれば自然と女性と話せるようになります。
何を話したら良いのか分からない場合は、勉強の事を聞いてみるなど、そういった小さなきっかけでも問題ありません。
高校では学校行事も数多くあり、委員会などもあるので、このチャンスを逃す手はありません。
積極的に参加する事で女子と触れ合う機会を通常より増やせるのでオススメです。
大学ではこういう機会はなくなるので、高校までにこういった「自然に女子と交流が出来る機会」で積極的に動く事をオススメします。
例えば同じ委員であれば話しかけるのは普通ですし、仮にタイプの子じゃなかったとしても女性慣れする事が出来るからです。
好みじゃないから冷たくする、無視する事をせず、仲良くする事が本当に大事ですが、モテない男は年をとってもこれが出来ません。
この女性に積極的に話しかける姿勢こそが、高校生が彼女を作る上で一番重要なステップになります。
高校生の為の彼女の作り方5・学校外の女子と出会う機会を作り出来るだけ多くのLINE連絡先を入手する
学校内での出会いが少ない場合、例えば男子の比率が多い学校や男子校などで高校生の内に彼女を作る方法を模索するなら、学校外の女子と出会う機会をに作ル必要があります。
学校外の女子と出会う代表的な方法が、
・バイト
・塾&予備校
・女子高の学園祭(文化祭)
の3つです
バイト先や塾、文化祭などを活用した高校生の為の彼女の作り方には、こちらの記事で紹介していますのでぜひご覧下さい。
高校生の為の彼女の作り方6・LINEで距離を縮めてデートに誘う
これまで紹介してきた方法で仲良くなった女子とLINEを交換出来れば、大きな前進です。
LINEの交換方法ですが、そこまで構える必要はなく仲良くなれば、「LINE教えてよ」の一言だけで、あっさり入手可能な事がほとんどです。
大人になるとそう簡単にはいきませんが、高校生は気軽にLINE交換が出来るのも魅力です
LINEの会話は相手との共通点を上手く探して話を合わせていけば自然と親密になれます。ある程度仲良くなったら通話に誘い、もちろんその後は実際に会って話して更に仲良くなる事が重要です。
そして、お互いの悩みやプライベートの深い部分まで話し合える中になれば、一緒に食事や映画などに行こうと自然にデートに誘う事はそれほど難しくはありません。
間違ってもLINE交換してすぐにデートに誘うのではなく、信頼関係を築いてからでないとほぼ確実に失敗します。
LINEでのオススメの話題やNG行為、LINEからデートに誘う方法などについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひご覧下さい。
以上6つが高校生の為の彼女の作り方です。
ハードルが高いと感じるかもしれませんが、実は高校生が一番彼女を作りやすい年代です。
なぜなら、大学からは行動範囲が広がり、これまでのクラス単位で日常的に毎日同じメンバーと過ごす機会は激減するからです。
高校までに彼女が出来れば、その後も非常に精神的に優位に恋愛活動を進められます。
僕は大学に入るまで彼女は出来なかったので、大人になった後まで尾を引きました。
大学に入ってから大学デビューでモテようとするよりも、高校までに恋愛経験、彼女が出来た経験があれば強いです。
高校生の為の彼女の作り方の総括
以上で今回の解説は終了となります。
以下に、当記事の要点をまとめさせて頂きました。
2・ファッションと髪型に気を遣う
3・中学時代の女友達に連絡する
4・自ら同じクラスや部活、委員会などの女子に積極的に話しかける
5・学校外の女子と出会う機会を作り出来るだけ多くのLINE連絡先を入手する
6・LINEで距離を縮めてデートに誘う
以上、「高校生の為の彼女の作り方」でした。
最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。
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